日本語文字起こし
会議の発言を、読み返しやすい日本語の記録にします。

Mimitory(ミミトリー)|日本語会議のためのローカルAI
ローカルモードなら会議内容を端末の中で整理し、決定事項と次の仕事を、あとからすぐたどれる記憶に変えます。

では、次回までに初稿をまとめて共有します。
再生中会議中
いつもどおり話すだけ。会議音声をその場で録音するか、音声ファイルを取り込みます。
終わったとき
文字起こしは、話しているそばから進みます。会議が終わると、要約も端末の中でまとまります。
それから先
要約の一文から、元の発言と音声位置へ。決定の根拠へ、いつでも戻れます。
結論に迷ったら、その場の発言と音声位置へ。文字起こしや話者の割り当てを直しても、要約と根拠のつながりは保たれます。
話者名を直し、利用者が選んだ声だけを登録すると、次の会議の話者推定に活かせます。登録した声紋はこの端末にだけ保存され、いつでも削除できます。
はじめての会議
次回は木曜日に、提案内容を確認しましょう。
次の会議から
先週の続きから始めましょう。
はい、こちらの資料からどうぞ。
名前を推定するのは、登録した声だけ。
声紋はこの端末の中だけに保存。いつでも削除できます。
Local-first
まずは手元で処理する。それがMimitoryの標準です。
毎日の会議記録に必要な機能を、一つのアプリにまとめます。
会議の発言を、読み返しやすい日本語の記録にします。

決定事項と次のアクションを、テンプレートに沿って見返しやすく整理します。
話者名を修正し、必要な声だけを登録すると、次の会議の話者推定に活かせます。
要約から元の発言と音声位置へ戻れます。
社名や専門用語を登録し、いつも使う言葉を書き起こしやすくします。
会議の記録を、Markdown、テキスト、PDFなど使いやすい形式で書き出せます。
優劣の表ではありません。会議の音声がどこを通り、どこに残り、あとからどこまで遡れるか。カテゴリごとの一般的な傾向と、Mimitoryの設計を並べました。
| クラウド型AI議事録 | ローカル文字起こしツール | Mimitory | |
|---|---|---|---|
| 会議の音声と内容 | 処理のため外部サーバーへ送られます。 | 文字起こしは端末内が基本です。要約や一部の処理で外部AIを併用する製品もあります。 | ローカルモードでは、録音から要約まで端末の中で完結します。 |
| 会議botの参加 | 会議にbotを参加させる方式が中心です。bot無しの録音を選べる製品もあります。 | 不要な製品がほとんどです。 | botは不要です。端末で流れる音声をそのまま記録します。 |
| 日本語 | 日本語に強い製品もありますが、海外製では多くの対応言語のひとつとして扱われがちです。 | 多言語対応が中心です。 | 日本語会議向けに設計しています。カスタム辞書で固有名詞も扱えます。 |
| 要約の根拠 | 要約から文字起こしへ戻れる製品が増えています。要約の粒度や条件は製品ごとに異なります。 | 要約機能は限定的な製品が中心です。 | 要約の一文から、元の発言と音声位置まで遡れます。 |
| 話者の記憶 | 会議のアカウント名に頼る製品が多く、声を覚える機能は上位プランや会議室機器が前提になりがちです。 | その場限りの話者分離までが中心です。 | 登録した声紋を、次の会議の話者推定に使います。声紋は端末の外へ送りません。 |
2026年8月時点の各カテゴリ主要サービスの公開情報に基づく一般的な傾向です。個別の製品仕様は各社の公式サイトをご確認ください。bot不要の製品や声を記憶する製品など、例外もあります。
1回の会議は、1つのファイル。決定とその根拠が、あなたの手元に貯まっていきます。Markdownのほか、テキストやPDFにも書き出せます。過去の経緯の確認、引き継ぎ、次の提案の下敷き。必要なときにいつでも開ける記録が、仕事の資産になります。
予算は据え置きで、範囲を絞って進めましょう。
田中録音、文字起こし、要約、根拠の確認まで、無料版に回数や時間の制限はありません。Proにすると声紋と辞書の上限がなくなり、会議を重ねるほど便利になります。
¥0ずっと無料
仕事の会議に、そのまま使えます。回数や時間の制限はありません。
¥980月額、税込
上限をなくして、もっと便利に。声紋と辞書は会議ごとに育ちます。
Mimitory for Mac
公開時に、この場所から直接ダウンロードできます。